「まいだーん」第4号発行

2021/08/01

 同人誌「まいだーん」第4号を発行いたしました。
 巻頭15首は上條素山「日本酒の表面張力」、種市友紀子「会議室B」です。自由評論は髙野岬「いい歌とは何だろう」、小見山泉「不可視の存在」です。
 また、今号は「コロナ禍と日常」という特集をしており、特集評論として上澄眠「手を洗う歌から」、千種創一「歌人はコロナ禍にどう向き合うのか」という力作二篇を掲載しました。
 他の執筆者に清水亞彦、高山邦男、爲永憲司、畑彩子、柊慧、松野広美、三井修。40頁です。
 頒価は800円(税込、送料無料)で、鶫書房で販売を代行しております。
 宜しくお願い申し上げます。